伝統組踊保存会

演目紹介

 農夫の銘苅子が野良の行き帰りに松の木の側の井川を見ると、天女が下界に下りてきて、羽衣を松の枝に掛けて髪を洗っています。銘苅子は羽衣を盗って、天女に妻になるように言い寄ります。羽衣を盗られ昇天できない天女はとうとうと銘苅子と夫婦になります。


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